またたび

猫にまたたびを与えていい年齢は生後9カ月から

「猫にまたたびを与えていいのは何歳からだろう?」という訳で調べてみました。参考にしてみてください。

猫にまたたびを与えていい年齢は生後9カ月から

猫にまたたびを与えていいのは生後9か月を過ぎたあたりかららしいです。でも、またたびに害はないので本当はいつから与えても大丈夫みたいです。ですが、中には興奮しすぎる子もいるみたいで、それはやっぱり危険なのである程度大人の猫になるまではまたたびは上げない方が安心だそう。(成猫も興奮し過ぎは危ないです。)またたびに害はないといっても上げ過ぎると害が出てくるかもしれません。

生後9カ月未満でもまたたびは与えていい

生後9カ月未満でもまたたびは与えていいそうです。理由は、「またたびには害がない」「そもそも子猫には効果が薄い」かららしいです。流石に生後1日とかはやめた方がいいみたいですが。

猫にまたたびを与えると興奮する理由は中枢神経が麻痺し性的興奮を覚えるため

「猫にまたたびを与えるとなぜ興奮するんだろう?」と気になったので調べてみましたが、理由は中枢神経が麻痺し性的興奮を覚えるため、だそうです。中枢神経が麻痺…危険じゃないの?と思いましたが、少量ならストレス発散にもなって逆に健康なようです。

またたびに興味がない猫もいる。

またたびに興味がない猫も少なからずいるようです。またたびで興奮している猫を見れなくて残念な飼い主もいるのでは…?

またたびは中枢神経を麻痺させる効果があるので上げ過ぎると呼吸困難に陥り最悪の場合死に至る。

またたびは中枢神経を麻痺させる効果があるので上げ過ぎると呼吸困難に陥り最悪の場合死に至ることがあるらしいです。実際にまたたびの上げ過ぎでなくなった猫もいます。猫にまたたびは基本的には害はなく、少量ならストレス解消になるので上手く活用すれば猫にとってとてもいいものとなるらしいんですが、上げ過ぎはやっぱり危険みたいで。

猫にまたたびを与えていい量は最大0.5gまで。

猫に木天蓼は0.5gまでなら上げてもいいそうです。なぜ、0.5gなのかというとそれ以上上げると危ないかもというデータが出ているからです。また、市販のまたたびは袋の中に入っていると思いますが、その袋の中に入っているまたたびは0.5gくらいらしいです。袋の中に入っているまたたびは一度に与えてもいい量だったんですね。個人的にはあれでもこんなに与えてもいいのかなってなるくらいの見た目の量なので4分の1くらいしか与えていません。不安なので。

猫にまたたびは少量なら体にいい。

猫にまたたびは少量なら体にいいそうです。理由は、またたびには害はなく、ストレス解消になるためなんだと。

猫にまたたびを与える頻度は別に毎日でもいい。

「猫にまたたびを与える頻度はどうなんだろう?」と気になったので調べてみたんですが、猫にまたたびを与える頻度は別に毎日でもいいらしいです。理由は特に害がないかららしいです。

猫にまたたびを与えるタイミング

「猫にまたたびを与えるタイミングはいつがいいんだろう?」と気になったので調べてみました。

運動不足を解消させたいとき

運動不足を解消させたいときにまたたびを与えるといいそうです。まあそうですよね。大人になって全然遊んでくれなくなる猫もいますもんね。肥満猫も。うちの猫は凄くほっそいんですけど、ちょっと運動不足かなって思うのでまたたびを使って運動不足を解消させようと思います。

キャリー誘引剤

猫にまたたびを与えるタイミングはキャリーに入ってくれない時なんかにいいそうです。病院に行くときとか、引っ越しする時とかにキャリーに猫を入れると思うですけど、なかなか入ってくれない猫っていますよね。

しつけのご褒美

しつけの後にまたたびを与えるのも効果的なんだとか。またたびはストレス解消になるのでタイミングとしては最高なのかな。

仲直り

猫に木天蓼を与えるタイミング3つ目は猫と仲直りしたいとき。お風呂、爪切り、歯磨き、単純に喧嘩、留守番など…「猫に我慢させてしまった、仲直りしないと」って時にまたたびを与えて仲直りするという手も。私は我慢させた後はよしよししたら膝の上にのせたりするくらいなので今度からはまたたびも与えてみようと思います。

猫と遊ぶとき

猫にまたたびを与えるタイミング4つ目は猫と遊ぶとき。またたびを与えることでもっと豪快に暴れ回ってくれるかも…!

猫がなかなか遊んでくれないとき

猫にまたたびを与えるタイミング5つ目は猫がなかなか遊んでくれないとき。成猫になっておもちゃに興味がなくなった猫なんかにまたたびはうってつけだと思います。

猫へのまたたびのあげかた

爪とぎに振りまく。

爪とぎに振りまくという使い方があるそうです。これはかなり王道みたいですね。爪とぎの上でゴロゴロしだすみたいです。意外とまたたびの存在自体忘れているので今度覚えていたら爪とぎにまたたびを振りまいてみよう。。

おもちゃにつける。

おもちゃにまたたびをつけたりして上げるのも効果的なんだとか。そのおもちゃでストレス発散をしたり、スリスリしだしたり…。またたびがついたおもちゃを抱いている猫とか見たことあるので今度、私もやってみたいと思います。

指につけてなめさせる。

自分の指にまたたびをつけてぺろぺろとなめさせるのも一般的な上げ方らしいです。私はこの上げ方で猫にあげていました。あとは皿の上に出したり。

皿の上に出す。

皿の上に直接またたびを出してぺろぺろなめさせるのもいいそうです。これが一番綺麗な上げ方かな。

ご飯にかける。

猫が食欲がないときなんかにご飯に木天蓼をつけてやったりすると効果的みたいです。

老猫や病気の猫にはまたたびは与えない方がいい。

老猫や病気の猫にはまたたびは与えない方がいいそうです。理由は、興奮することによって心臓などに多少負担がかかり、その負担は老猫や病気を持っている猫にとっては大きいものとなるため、またたびは老猫や病気を持っている猫には与えない方がいいんだとか。しかし、食欲がないときなんかは病気でもまたたびに頼るのはありなんじゃないかと。

またたびアレルギーの猫も稀にいる。

またたびを舐めることで吐いたり、食欲をなくしたりする猫が稀にいるようです。またたびのレビューを眺めていてもそういうのは見かけたことがないので、個人的にはかなり稀なケースな気がしますが、まだまたたびを上げたことがない方は注意しておいた方がいいかもしれません。